せどりで稼ぐために

消費社会において、せどりは隙間を埋める、歪みを埋める仕事です。せどりはやみくもにはじめても、まず稼げません。

ジャンルは稼いでいる人たちの扱う商品を追従するか、まったくだれも注目していない一部の人が必要とするマニアックなジャンルに絞るか、検討します。うまくハマる商材が見つかれば、せどりは勝ったも同然。今は嗜好も趣味も多様化していてなかなか商品の候補が絞れません。

そこで仕入れ方を考えます。利益率が高い高額品を1点仕入れするか、絶対に売れる実績がある商品を多数仕入れて、薄利多売にするかです。
現在は薄利多売の方が稼ぐのが難しいのです。送料のコスト、包装資材も用意するとなると、低価格品なら、量販店や家電大手にははじめからかなわないのです。

現金仕入れもそれほど格安感はありません。

こんな時代を頭に置き売れる商材を探します。どのような商品がいいのかを見極めるのがせどりの仕事です。仕入れ9割です。

ある大手通販業者はせどりの商品リストとも言える前月の販売リストが配信されてきます。1点1点の販売記録です。

1人で頑張っているせどりストには、バイブルというような貴重なリストです。

リストを眺めていると、10年前は10点20点単位、売れ筋は100点も仕入れていました。

いまは皆さん1点、2点の仕入れです。初期の売れ方を見て継続するかどうか検討します。せどりは自分の知識、感覚、行動が数字につながります。

感覚を磨くために、実際の店舗を回り。お客様の行動観察や商品の陳列を見回ったり、適正価格を調べたりします。

いかにレアな情報を持つのかがキーポイントになります。はじめたばかりは先人の真似をしていたのが、次第に自分なりのマニュアルや仕入れジャンルが出来てきます。

一般てきな販売の仕事でも、きちんと稼げるようになるまで漢那に、3年かかると言われています。

せどりは今現在は1点ずつ丁寧に仕入れます。自分の業務日誌を書く習慣をつけます。回転率は必須です。そんな試行錯誤を重ねうちに、利益が出る商材を見つける力がつきます。自分でも、いい感をしていた、インスピレーションが湧いたと思ってしまいますが、仕入れた知識や経験が生きた瞬間が閃き、インスピレーションなのです。それなりの努力の集大成です。はじめは仕入れも低価格品ですが、次第に利益率が高いき高額品に移行します。自分の資金の限界を超え、せどりが賭け事にならないように、堅実に行いましょう。

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